

| ■ ハワイ・ロマンス・フェスティバル音楽祭開幕! |
| UpDate:2008-05-06 12:26:46 |
5月2日(金)夜、イオラニ宮殿前の広場で「ハワイ・ロマンス・フェスティバル2008」が開幕しました! 11日(日)までワイキキ・シェルやブレイズデル・アリーナなどで行われるコンサート・イベントのオープニングで、この日だけは無料で、豪華出演アーティスト陣の歌が聴けるとあって、たくさんの音楽ファンでにぎわいました。 この日、登場したのは、“ハワイのフランク・シナトラ”ジミー・ボージェスや日本でも人気のグラミー・ノミネート・ハワイアン・シンガーであるエイミー・ハナイアリイ、人気キャスターだったニック・クルーニー(あのジョージ・クルーニーのお父さん!)、キャシー・フォイ、アーロン・マヒ、そして、このフェスティバル中すべてに出演するビッグ・バンドの、マット・キャッティンガブ・オーケストラなどなどなど。音楽もハワイアンだけでなく、ジャズや往年の映画音楽など、<ロマンス>をテーマに、約2時間、盛り上がりました。 「ハワイ・ロマンス・フェスティバル」はまだ続きます。 7(水)、8(木)「モースト・ロマンティック・ソングス」ダウンタウンのハワイ・シアターにて ※前述のパパ・クルーニー司会によるブロードウェイ・スタイルのミュージック・ショー 9(金)「バック・トゥー・ロマンス」ワイキキ・シェルにて ※スモーキ・ロビンソンほか、ハワイの男性ヴォーカリストの競演 10(土)「リズム・オブ・ロマンス2」ブレイズデル・アリーナにて ※グラディス・ナイト、アーロン・ネヴィル、キンバリー・ロックが出演 11(日)「イッツ・ピンク・ナイト!」ロイヤル・ハワイアン・ホテルにて ※ボズ・スキャッグスのコンサート&ファッション・ショー、ディナーのスペシャル・イベント |


| ■ ハワイ・ロマンス・フェスティバル音楽祭開幕! |
| UpDate:2008-05-06 08:40:37 |
5月2日(金)夜、イオラニ宮殿前の広場で「ハワイ・ロマンス・フェスティバル2008」が開幕しました! 11日(日)までワイキキ・シェルやブレイズデル・アリーナなどで行われるコンサート・イベントのオープニングで、この日だけは無料で、豪華出演アーティスト陣の歌が聴けるとあって、たくさんの音楽ファンでにぎわいました。この日、登場したのは、“ハワイのフランク・シナトラ”ジミー・ボージェスや日本でも人気のグラミー・ノミネート・ハワイアン・シンガーであるエイミー・ハナイアリイ、人気キャスターだったニック・クルーニー(あのジョージ・クルーニーのお父さん!)、キャシー・フォイ、アーロン・マヒ、そして、このフェスティバル中すべてに出演するビッグ・バンドの、マット・キャッティンガブ・オーケストラなどなどなど。音楽もハワイアンだけでなく、ジャズや往年の映画音楽など、<ロマンス>をテーマに、約2時間、盛り上がりました。 「ハワイ・ロマンス・フェスティバル」はまだ続きます。 7(水)、8(木)「モースト・ロマンティック・ソングス」ダウンタウンのハワイ・シアターにて ※前述のパパ・クルーニー司会によるブロードウェイ・スタイルのミュージック・ショー 9(金)「バック・トゥー・ロマンス」ワイキキ・シェルにて ※スモーキ・ロビンソンほか、ハワイの男性ヴォーカリストの競演 10(土)「リズム・オブ・ロマンス2」ブレイズデル・アリーナにて ※グラディス・ナイト、アーロン・ネヴィル、キンバリー・ロックが出演 11(日)「イッツ・ピンク・ナイト!」ロイヤル・ハワイアン・ホテルにて ※ボズ・スキャッグスのコンサート&ファッション・ショー、ディナーのスペシャル・イベント |


| ■ お手軽マカプー岬ハイキング |
| UpDate:2007-11-13 17:58:08 |
オアフ島最東端の灯台があるマカプー岬には、地元でも人気の気軽に楽しめるハイキングコースがありますが、以前は道路脇に車を止めて、柵を乗り越えてといった状態でしたが、最近周辺の道路や駐車場が整備され、とても行きやすくなりました。駐車場から岬の頂上までのんびり歩いて30分ほどのゆるやかな登り坂道で、途中に急な階段などがあるダイヤモンドヘッドよりかなり楽に感じます。 多少痛んではいますが頂上まで舗装されていますので、ベビーカートを押しながらのローカルの家族連れも多く、子供連れでも充分楽しめます。 ただし、トイレや売店、日陰のある休憩場所などはまったくありませんので、飲物の準備や、もちろん歩きやすい服装と靴、日焼け止めや帽子などは事前に準備が必要です。 最初、しばらくは山側の景色となりますが、ハナウマ湾近くのココヘッド・クレーターやサンデイ・ビーチ、ハワイカイ・ゴルフコースが眼下に広がります。 前方に、火山の女神ペレが腰掛けたという伝説が残る「ペレの椅子」という名が付いた岩が見えるあたりから、道は海側にまわりこみ、そこからは広々とした海を眺めながら進みます。 途中の展望台からは、空気が澄んだ晴れた日には、遠くモロカイ島やマウイ島のハレアカラ山も望めることが出来ますし、そこには鯨についての解説の看板があるように、海面をかなりの範囲で俯瞰することになりますので、絶好のホエールウォッチング・ポイントともなっていて、1〜3月には、かなりの確率で鯨を見つけることもできます。 親切にも、看板脇には、ちょっとくたびれてはいますが、無料の双眼鏡も設置されています。 頂上の展望台からは、足元を覗きこむと断崖絶壁のはるか下に海面が見え、高所恐怖症の私は少し腰が引けてしまいますが、そこからは、ちらっとダイヤモンドヘッドが見えたり、カイルア方面の白い海岸線やシーライフパークや沖合いのラビットアイランドを見下ろすような絶景を楽しめ、水平線を眺めていると、地球の丸さを実感できるようで、ちょっと感動してしまいます。 |


| ■ 新コンセプトのスーパー開店 |
| UpDate:2007-11-11 15:13:49 |
ワイキキに程近いカパフル通りに、全米とカナダに店舗を展開する大手スーパーマーケットチェーン、セイフウエイが新しい店舗を開店しました。 かなり大規模な店舗で、屋上部分にもパーキングもあり、エレベーターも2機設置されています。単に、新しい建物とか、商品の点数が多いとか、規模が大きいとかだけであれば、既存店の延長でしかありあせんが、この新しいセイフウエイは、今までみたこともない斬新なものでした。 売り場の中心は、既存店と同じく商品の棚が並んでいますが、それを取り囲んで、デリカテッセンや、ベーカリー、鮮魚、精肉、花屋、調剤薬局などのコーナーが設置され、それぞれに店員さんが配置されており、顧客自身が品物をピックアップしてレジまで運んで精算するという買物の流れの他に、それぞれのコーナーで店員さんが顧客の相談にのったり、リクエストに対応したりと今まで一部でしかなかったサービスが拡大された様子です。 デリカテッセンには、ちょっと怪しげなスシカウンターがあり、そこでスシもいただけますが、オーダーメイドのサンドイッチや、自分でプレートランチを作れるビュッフェ、サラダバーもあり、本来のデリカテッセンも日本のデパ地下ほどではありませんが、なかなか充実しています。 店舗の内外に椅子とテーブルも用意されていますので、そこでいただくことも出来るようになっています。 ベーカリーでは、焼きたてのパンをお好みの厚さにスライスしてくれたり、精肉コーナーでは、こちらでは珍しく希望通りにカットしてくれ、花屋では花を選んでアレンジをお願いできるサービスもありました。 日本の食材を調達するならば、旧ダイエーのドンキホーテの方がいいかもしれませんが、コンドなどに長期滞在の方でアメリカ人の食生活に興味がおありの方や、ドライブにお出かけ前に食料品などを用意したい方、また話のタネに、是非お立ち寄りください。 店舗内には、銀行や郵便局、スターバックスも入っていますし、敷地内にはコールドストーンクリーマーなどのテナントも準備中で、今後も楽しみです。 SAFEWAY 900 Kapahulu Avenue Honolulu, HI 96816 お店は24時間営業ですが、すべてのコーナーが24時間ではありません。 |


| ■ マカデミアナッツ・パンケーキ・ソース |
| UpDate:2007-11-08 17:27:16 |
日頃から半端じゃない美味しさと噂を聞いていて、一度は行ってみたいと思っていましたカイルアにあるレストラン、ブーツ&キモスに念願かなって、やっと行くことが出来ました。営業時間が早朝からお昼過ぎまでという朝食メニューが中心のレストランですので、ワイキキのエッグスン・シングス(Eggs'n Things)と同じのようなイメージを持って入店しましたが、メニューは同じようでも実際に出てきた料理は全然違っていました。 オーダーしたのは、朝食の定番メニューであるオムレツとパンケーキですが、それぞれ今まで食べてきたものとは異質の、お店の見かけから来る先入観を裏切られるような、意外にもお上品な仕上がりでした。 オムレツは、外見は普通の他の店のものと同じですが、中の具や焼き方が、非常に繊細な調理をしているように感じられ、店自体は狭くて、非常にカジュアルな雑然とした雰囲気ですが、某超高級ホテルのレストランで海を眺めながらいただくと、こんなオムレツが出てくるんじゃないのかと思えるようなものでした。 店の看板メニューであるマカデミアナッツ・パンケーキソースがかかっているバナナ・パンケーキ(写真)もいただきましたが、その名物ソースは、一見ドロドロに甘そうに思えましたが、控え目でほんのり甘いマカデミアナッツの香ばしい味わいは、ふんわりと焼き上げられたバナナ入りのパンケーキに、自然と馴染むような絶妙のマッチングで、とても気に入ってしまいました。 まわりの常連と思われる方々のテーブルには、必ずフライドライス(炒飯)入りのオムレツが載っておりましたので、次回には是非試してみたいと思います。 外のベンチには、順番待ちの人々が絶える様子はありませんが、お店に着いたら、まず中に入り、奥のレジで、名前と人数を係に伝えることを忘れずに。 Banana Pancake with Macadamia Nut Sauce $7.50 Onolicious Fried Rice Omelette $9.25 Boots & Kimos 131 Hekili Street, Suite102 Kailua, HI 96734 (808)263-7929 Tue-Fri 7:00-14:00 Sat,Sun 6:30-14:30 |

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